囲碁将棋サロン名東
囲碁 将棋に関心のある方なら

    囲碁と将棋同時営業  禁酒 禁煙です。

    初心者 女性 学生 子供 一般の方

    年齢に関係なく大歓迎です。

 

★住所 名古屋市名東区よもぎ台1-1111

     1階 自家焙煎六古窯           Tel052-776-6504

     ★2階 囲碁将棋サロン名東  Tel052-433-241

カーナビで起こしの方は自家焙煎六古窯

電話052‐776‐6504登録の方が解り易いと思います。

★販売 安価にて提供中 

      新品中古 碁盤 碁石 碁笥 将棋盤 駒

     ご気軽に相談頂ければ幸いです。

 

★注意 車でナビを利用される方は囲碁将棋サロン名東の住所で登録

     又は自家焙煎六古窯(052-776-6504)

    で登録してお越し下さい

          2階が囲碁将棋サロン名東です・

     席主  瀬木健博 

   講師 土江田哲(アマ九段) 

   日曜日 火曜日 木曜日以外毎日来られます。

        県大会7回優勝 全国大会参加

     URL 囲碁将棋サロン検索    

 

     Email sunnetigo15@gmail.com       Email igo15@wing.ocn.ne.jp 

 

               Tel 052-433-2411 携帯 090ー3259-5856 

  ★食べ物の持ち込み飲食に付いてのお願い

     おにぎり サンドイッチなど汁の出ないもはOKです。”汁気は駄目”

     市販のお弁当等はご遠慮下さい。

     お茶は無料にて準備してありますが持ち込んで飲料されるのはOK

   ★アルコール類は絶対禁止です。禁煙です。

 営業案内

 

 営業 月曜日日曜日(祝祭日営業)

      (定休日  火曜日)

  営業時間   10時00分より18時00分  

 指導碁会員特典

        指導碁ページをご覧下さい)

 

★★★基本料金(入場料席料含む)★★★

 

★珈琲サービス ★お茶サービス

   1日  男性 700円 女性 500

★席料回数券11回分 

女性5000円 男性7000円

駐車場(喫茶店六古窯囲碁将棋サロン共同)

 利用料金 1回300円 (サロン受付に毎回申告して下さい)

歩いて3分位の所に大型SPアオキや三洋堂書店コンビ

(大型駐車場完備)があります。お越しの時は是非お越し頂ければ幸いです。

★日曜日のNHK囲碁将棋のトーナメントや

 

     スポーツ等は37インチTVでご覧頂けます。 

 

車でナビを利用される方は囲碁将棋サロン名東又は住所で登録をお願いします。

                     又は自家焙煎喫茶六古窯で登録願ます。

 URL 囲碁将棋サロン検索  

 

      Email igo15@wing.ocn.ne.jp

      Email   sunnetigo15@gmail.com     

      SMS    090-3259-5856

      LINE    囲碁将棋サロン名東

 

               Tel 052-433-2411 携帯 090ー3259-5856

 

”囲碁将棋サロン名東の理念”

★皆さまが主役です。皆様が集い語りあえる井戸端です。

①憩いの広場です。囲碁将棋フアンの親睦をモットーに!

②プラザに集う仲間は棋力に関係なくマナーを大切に!

③禁酒 禁煙です。皆様の健康は各自留意すること!

④お互いの生甲斐を尊重しましょう!

⑤人生今が旬、一人だけでは満喫出来ない喜びを

 

 ハンドルネーム(プラザ)

 囲碁将棋サロン名東(通称プラザと及び頂ければ幸いです。)

 囲碁将棋ファンの仲間を通じて皆様の生甲斐を満喫出来る名東です。

 お互いに何の気がねも無く対等に生き様を語り合える名東です。

 棋力に関係なく形見の狭い思い遠慮など要りません。

 マナーを重んじる名東です。

 今が旬の貴方が幸せで在れば家族や仲間は幸せです。

 

1週間で囲碁が覚えられます。 

 1日目 基本ルールを身につけましょう

   囲碁のルールはたった5つだけです。

   其れを一つ一つ解りやすく説明致します。 

2日目 打ち方のイメージをつかもう 

   陣地を作る方法や石の連絡や分断などを9路盤で

  丁寧に説明致します。

3日目 打ち方のコツをマスターしょう

  9路盤で模範的な打ち方と失敗図を順番に説明致しますので 

  理解しやすい内容です。 

4日目 石の生き死にを知ろう 

   石は周りを囲まれるととられる、というのが囲碁のルールの一つです。       

   ですが、 絶対に取られない石も存在します。この章では石の生き死に

    ついて説明します。 

5日目 石の取り方を身につけよう 

   囲碁では、相手の石を取ることも大事な要素です。そのコツを 

   解りやすく説明します。 

6日目 接近戦に強くなろう 

   石の連絡と分断の応用編を説明致します。 

7日目 実践をイメージして考えよう 最終章は総まとめの実戦編です。

         一手ずつ手順を進行しなが見ていきまので、然と実践のイメージが身につきます。

  碁の力は局面評価能力と読みの力

      碁の力は大きく分けて2つあります。

1.局面評価能力


碁の着手は選択です。黒1手目は361の手の中から選択します。白2手目は360手の中から選択します。従って、着手した時点での評価が正しい事が、正しい着手を選択させるのです。これは、読みの力の協力が必要です。
この力は色々な局面で、他人から教わり、自分なりに考えることによって、自己の力としていきます


2.読みの力


局面評価能力と読みの力により着手決定するわけですが、局面評価能力は知識であるのに対し、読みの力はイメージ力によります。
イメージ力という言葉が一般的にあるか知りませんが、将来の局面をイメージする力という意味に使っています。碁盤を見て頭の中で石を置く力ですね。この力は、知識ではありません。
この力は自分でつけるものです。知識と違うから、教えてもらう訳にはいきません。詰碁等実戦で現れそうな局面で、読むことを繰り返すことにより、力をつけていく以外に方法はありません。
格言等が、読みの助けになることは多少ありますが、読みは自分で訓練し、つけていくのです。
スポーツでいうと、体力、筋力が読みの力にあたり、フォームとか、サッカーやテニスでいうフォーメーションの知識などが局面評価能力にあたると思われます

 

”囲碁十訣(中国の古典)碁を打つ時の心構”

 

01  貧不得勝(貪れば勝ちを得ず)

    自分だけ得をしょうと考えては 勝てない。調和させながら打つことが必要。 

02  入界緩宣 (界に入っては穏やかな手を打つべし) 

     相手の勢力圏では、相手に地を与える様な穏やかな手を打つべき 

03  攻彼顧我(彼を攻めるに、我を顧みよ) 

    攻めている時も自石の弱点を注意しながら打つ 

04  棄子争先(子を棄てて先を争え) 

    少数の石にこだわらず、先手を取って大勢を占めろ。但し、要石なら1子でも捨てない。 

05  捨小就大(小を捨てて、大に就) 

    石にこだわらず、大地に目を向ける。 

06  逢危須棄(逃げても見込みのない石は早めに軽く捨てる 

07  慎勿軽速(慎みて軽速なるなかれ) 

    軽率に打つな 

08  動須相応(敵が強く来れば強く、穏やかに来れば穏やかに、局勢の流れに順応する。 

09  彼強自保(彼強ければ、自ら保て) 

    相手の勢力の強い所では固く守る 

10  勢狐取和 

    自石の勢力が弱い場合は、戦いを避けて無事を図る。 

  現代の日中プロ棋士の中ではГこんなに面白いゲームは人間ではなく  

    神様が発明したとしか思えない」と信じてる人もおります 

  何分にも数千年前の太古唐の話ですから  

    仙人や神様が登場してもあながち不思議ではないでしょう? 

"プロの名言、名語録の一部を照会 どのように受け止めるかは人それぞれですが

                     なかに 含蓄のある言葉も含まれています 

青木義生  囲碁は石と石の会話である (お互いの意思を図るべきべきである) 

本因坊算砂   「凡そ碁は、己を守り、彼を攻むるにありて、大観に達するこその本旨に候。 

         ことは闘いにあるも志は治国平天下に存すれば、智、仁、勇の三徳は碁の本体なり」 

幻庵因碩  「勝負のみ強弱を論ずるは愚のはなはだしきなり、諸君子、運の芸と知り給え」  

本因坊丈和  「知らぬことは考えてもなかなか見えぬものなり」 

本因坊秀栄  「囲碁は早いのも力である。下手がいくら長く考えたとて妙手のでるはずがない」 

本因坊秀甫  「いったい何を考えているのだ。天下の秀甫のノゾキだぞ!」 

本因坊秀哉「碁が自分の生命と思っているからやれるので、とても頼まれてやれることではない」 

鈴木為次郎  「布石の時からヨセのことを考えなきゃいけない」 

呉清源    「神様と碁を打つと、十手位で負けてしまいます」 

橋本昌二  「自分で考えるのは気にならないけど、待つ方は辛い」 

安倍吉輝  「プロはアタリを打つときは大変悩む」 

郭壽玄  「囲碁は、知能と人間性を発達させるすばらしい教育的手段である

爛柯伝説」とは何ぞや?爛は腐る、ただれるという意味があります。 

は斧の柄の呼称です。すなわち「斧の柄が腐りはてる」というのが、この雅称のいわれ。 

ある時、王質という樵が山中で四人の童子が碁を囲んでいるのを眺めているうちに時の経つのも忘れて、 

気がつくと持っていた斧の柄がすっかり腐りはててしまいました。 

驚いて家に帰ると、人々は皆死んでいなくなっていた、という故事から。

れほど魅力が一杯である、と囲碁を謳歌していることになります。面白く夢中になります  

 

囲碁格言

テクニックに関するものはむろんのこと、対局中の心得から駄洒落に至るまで、古今の囲碁格言は

少なくありません。判明してるだけでも五百以上にのぼります。が基本的なものに限ります。

詳しくは「囲碁の文化史}(水口藤雄値著、日本棋院出版部)を参照して下さい

アキ三角は愚形    ★厚みにちかよるな   ★石とつて碁に勝てず      ★石はカランで攻めよ       

★板六は生き     ★「1の二」に妙手あり   ★一にハネ二に切り三に置き ★カス石は捨てよ   

切り違い一方ノビよ  ★裂かれ形は愚形なり ★サバキはツケから  ★左右同型中央に手あり  

三目の真ん中は急所 ★死はハネにあり    ★弱石作るべからず  ★スソアキ囲うべからず 

攻めるは守るなり   ★ツケ切り一方のびよ  ★敵の急所は我が急所  ★天王山をのがすな 

二子の頭は見ずにはねよ★凹みに手あり    ★毎手三思して打つべし   ★モタレテ攻めよ  

要石捨てるべからず